カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺10】 マルちゃん らぁ麺 やまぐち 鶏そば(東洋水産)

  こうも最近、いきなり暑くなっては外出して行列してまでランチを食う気力が失せます。なのでコンビニへ行くのだが、冷麺やら冷やしパスタ系はすっかり無くなり、なんだか好みのものがすっかりなくなっている。こういうときは、やっぱりカップめんになってしまうのだが、珍しいカップめんを発見したので、早速購入! それが「マルちゃん らぁ麺 やまぐち 鶏そば(東洋水産)」。以前、一度だけ、実店舗へ出向いたことがあります。  詳しくはこちら「http://d.hatena.ne.jp/TOMASSOON/20130304/p1 <いい感じでキッパリとした醤油に鶏油エキスを連想させる甘味が広がる>  ベーススープは粉でして、すでにデフォルトで乾燥カヤクと同様に麺に降りかかっていますが、それ以外に醤油ダレが別添付されております。こやつがいい仕事をしているのでしょうね・・・・。カップにお湯を投入ごきっちり3分間待った後、投入しだすといきなり全体的にキラキラしだします。そして醤油の風味がたつ。     キッパリとした醤油のエッジングに加えて、全体的にしなやかな甘味が広がるのが印象的ですね〜。よく鶏油系香味をよく再現していると思います。実はこの店での「鶏そば」をまだ食っていないので、直接比較対象できないのですが、実食した「追い鰹中華そば」で感じた醤油の甘い広がり感と・・・・強引だけど似たところがあるような気がします。 <できる限りの再現力>  まあ、とやかく言うまでもないのですが、非常に小さい肉片とはいえ、湯戻しの肉もそれなりにふっくらです。メンマもコリコリ感を再現しようと躍起になっているのが感じられて、カップ薬味としては許せる範囲。そして麺はフライ麺なれど・・・きっちり汁に馴染めばちゅるちゅるとしたスベリとクチリ!とした潰れこみが、いい感じです。カップめんたる麺と言えましょう。いわば王道ともいえますか・・・。  やはり、こういったブランド店舗シリーズのカップめんって、スペシャリティを感じる仕上がり感がありますね。カップめん食って、名店探訪している気分になります。この手の商法も、最近チェーン店から、ピンポイントのブランド店舗に移っていますが、それなりに楽しめますのでおすすめです。