カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺24】 中華三昧 中国料理 赤坂榮林 酢辣湯麺 (明星食品)

 どうも「店の名前」が入ったカップ麺を見つけると手に取ってしまう。そして購入してしまう最近の悪いくせです。「赤坂榮林」って聞いたこともないのだけど、きっと有名店なんだろうと思うところが単純です。  酢辣湯麺・・・ちょっとクセある麺料理だから好き嫌いあるかも。文字通り、すっぱくて、辛い。そこを卵などでふわっととろみを効かせながら食うというイメージ。

 

 蓋の上に、後入れ香味油もしっかりと用意されてます。きっと辣油でしょう。

 

 蓋を開けてみるとこんな感じ。お、なにやら乾燥した具が面白い。

 

 お湯を注いで待つこと4分後、出来栄えはこんな感じ。ふわふわ卵が麺顔一杯に広がり、なかなか良いではありませんか!

 

 早速スープからすする。やっぱり、酸っぱくて辛い。酢が乾燥粉末スープの湯戻しなのかな・・・・。ちょっとクセある酸味です。しかもお湯で一気に暖められた酢の香りが半径5メートルあたりに立ち込めます。また、あいつカップ麺くってるのかと、周辺にバレバレ。早く食ってしまおう。

 

 一方麺は、なかなかなしなやかぶり。スパスパと切れ込みやすいタイプだけど、熱ダレでフニャっていう感じはしないね。スープもよく染み込んでいるし、卵を絡ませながらスルスルと一気にくってしまいました。

 

 それにしても、スープのクセがやっぱり気になって、少し残すつもりだったのですが、どういうわけか後半からスイッチが入ってしまって、気が付くとほとんど飲み干してしまった。デブ一直線。これは引力というか、魔力を感じるスープかもです。何だかんだで満足。また残業の夜が更けてゆくのです。  今日もごちそうさま。