カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺47】 らーめん鶏喰 鶏の醤油らーめん(東洋水産)

 やっぱり出たか〜という感じがいたしました。鶏喰(TRICK)の監修カップ麺。昨年来からとても勢いついている横浜の名店ですよね〜。私も、わざわざ横浜吉野町まで出かけて食いに行きました。なかなか清湯ながらもゆったりとした鶏コクが滲むスープだったという記憶。なので、このカップ麺をコンビニで見かけたときは、瞬時に購入を決意。会社に持ち帰り早速実食です。パッケージングには、シンボルの鶏のイラストがちゃんとあしらわれてますね〜。

 

 後入れスープが蓋に張り付けられてました。もうすっかりこういうタイプは浸透してますね。   

 

 蓋をはがすとこんな感じ。なかなか麺が詰まっていて、トッピングも細かく挽肉があしらわれてます。

 

 お湯を注いで待つこと3分後。こんな感じ。後入れスープも投入しましたがスーッと溶け込んでしまいます。醤油とラードの香味油か?いやいや、鶏油をあしらったのかは不明。

 

 まずはスープ。なかなか醤油がスパン!と決まっておりますが、塩気よりもコクまろというか、後味にほんのりと甘味を残すタイプ。この甘味が鶏のコク旨味と一体化していて、なかなか本物のゆったりとした風合いを再現していると思えます。お湯をしっかり計っていれたつもりですが、やや濃いめで、それゆえ普通の醤油カップ麺よりは、まったりとした感覚があり旨味を感じます。

 

 意外にもカヤクというか、肉の欠片が良い印象。鶏身の白い欠片は本当に小さいのだけど、しっかりと鶏肉風な歯ごたえを感じさせます。挽肉も乾燥肉とはいえ、スープが染み込むと立派な出汁の元のような風合い。  麺は3分置きタイプにしては、とてものびやかな歯ごたえとスベリ心地。適度なクニクニっとした抵抗感あると思えば、千切りの間際ではスパっと小気味よい。インスタント麺にしてはウェーブもゆるやかで、微妙な平打ちのような潰れこみがとても印象的。すべりも表面的には風合いを残しつつもツルツルと抵抗感なく流れ落ちる感覚。スープが染み込んでいるので麺自体も旨い。

 

 ともあれ、なかなかすっきりとしつつも、まったりとした濃厚感覚もあって、意外に食べごたえあった一杯。これもなかなか!また吉野町へ行きたくなってしまいました。今日もごちそうさま!

マルちゃん 麺づくり 鶏ガラ醤油 97g×12個

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日清 麺職人 醤油 90g×12個

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