カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺48】 第6回最強の次世代ラーメン決定戦!優勝 らぅめん考房 ありがた屋監修 本気盛 和風ペペロンチーノ仕立ての塩ラーメン(東洋水産)

 YAHOO!でラーメン特集やっていたのは知っていましたが、もうこの企画も6回を数えるのですね。投票の結果、優勝・準優勝ラーメンはカップ麺としてプロデュースということで、この「和風ペペレロンチーノ仕立ての塩ラーメン」が発売とのこと。遅ればせながら、準優勝と合わせて購入させていただきました。まずは、優勝の方から実食です。なるほど・・・思いつくようで思いつかなかったというか、ペペロンチーノと塩ラーメンはイメージがとても合いそう。ヂュラムセモリナ粉を使ったラーメンなんかも普及してますしね。まずは、カップはこんな感じ。

 

 ご店主のスナップ写真も印刷されてます。カップの蓋には後入れオイルが張り付けてある。実はこのオイル、ガーリック風味がとても強くて香ばしく、食欲をそそるのだわー。   

 

 蓋を開ければこんな感じ。「本気盛」シリーズらしい、みっちりとした麺の入れ込み方。粉スープも相当入っているようです。

 

 お湯を投入すること4分待ちます。出来上がりはこんな感じ。直後に後入れオイルを投入すると一気に香りが際立ちます。

 

 スープは、いかにもペペロンチーノの雰囲気。ガーリックもありますが、シンプルな塩コショウがメインな味わい。しかし、豚メインと思われるベーススープは半濁りでじんわりとただよいます。しかしイタリアンという風でもなく、そこはしっかりとラーメンスープの個性を残していますが、それは魚介の旨味が溶けているからか? 割と濃いめの味わいですし、ペペロンチーノのパンチも感じます

 

 パンチは、赤トウガラシのヒリヒリ感も少しありますし、ガーリックの風合いから。そして、どことなく乾燥バジルの風合いが生き生きとしているようで、ガーリック感をより一層アクセラレートしているようにも思えます。以外と胡椒の感覚より、バジルぽっい感じの風合いが旨かったりする。

 

   麺は、かなりモッチリとしていて、カップ麺の中では太麺です。やや丸っこいエッジをした平打ち形状で、最初はクッシリとした歯応え。そして徐々にモチモチ感がでてきて、個性的なスープに負けない個性的な麺です。かなり多めかな?この点でも食べごたえあり。やはり、カップ麺は、多少時間がかかっても、4〜5分の湯で置きタイプの方が旨いね!

 

 なんだかんだ言って一気に気持ち良く完食!腹持ちもそこそこ良いです。後で水分を欲しますから、塩分は多少高いかもですが。たまには、こういう変わったラーメンもいいですね〜。これからも、毎回企画して発売してほしいです。今日もごちそうさま!