カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺71】 魁龍 ど・トンコツラーメン 麺大盛 (サンヨー食品)

 どうしても、店主の顔が写っているパッケージを見ると買ってしまうのだよな〜。普段のカップ麺なら、たとえ新製品でも見向きもしないのに。今回は、「麺大盛」という触れ文句が気に入ったのと、どうやら久留米らしい本場の雰囲気があったものですから。だいたい、九州トンコツとくれば、男くさいくらいのほうがイメージに合うのです。パッケージはこんな感じ。

 

 

 

 ぺりっとカップのふたを開けると、極細っぽいノンフライ麺が鎮座。かなり白くて本格的にうまそう・・・・。茹で上げ時間3分と極細麺にしては、やや長めです。

 

 

 

 お約束のスープは、2袋。ネバネバしているほうはおそらく豚骨エキスの濃縮でしょう。そしてもうひとつの粉も豚骨でしょうか?見慣れたカヤクに、またお会いしましたねと軽く挨拶です。

 

 

 

 3分後の茹で上げはこんな感じ。なかなか上品。

 

 

 

 そこへ、スープ類をドバドバと投入し続けます。スープの色合いは段々とドドメ色に変化していきます。そして・・・・珍しいことに、独特なにおいを発しますな・・・・。粉スープを投入したとたんに、なんだか酸っぱい感じの風味も増します。豚骨が熟成して酸味を帯びるのか?

 

 完成形はこんな感じ。やや深緑っぽい色合いが独特です。

 

 

 

 スープを味わうと、これがなかなかのクセありですな・・・。こういうのを本格的というんでしょうか?やはり最初の香りの印象とイメージが一致していて、豚骨の風合いの中に独特のコクと酸味???のようなものを感じます。塩気は以外とマイルド。うーん、今まで食ってきたカップ豚骨系とは一味も二味も違う。

 

 

 

 麺は素晴らしいです。カップとは言え、ちゃんと粉の風合いなど感じるような気がしますし、大盛りとあって食べ応えもありありです。欲を言えば、もう少し時間を短めにして、お湯の量も少なめにしてズボボボーーーっと食うべきだったかも。

 

 

 

 ともあれ、独特な久留米の豚骨を食えてよかったよかった!また、本場名店の企画カップを期待ですよ!今日もごちそうさま!