カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺76】 蔦の葉監修 鴨だし醤油らーめん (明星食品) 

 最近また忙しくなった上に、英語のお勉強なんて始めたから時間が本当になくなってきた・・・・。しばらく、ラー活やめようかなと思っていたところに入ったコンビにで見つけたのが、明星食品さんの鴨だし醤油らーめん。なんと、巣鴨の名店「蔦の葉」監修とありますから、これは食わんといかんでしょう!反射的に買ってしまいました。   

 

 

 まず出汁が光りますね〜。透明感ある醤油ブラウンが綺麗で、少しばかりのあわ立ちがまたそそります。特に、後入れ液体スープが決めてなんですかね!普通の醤油ラーメンカップスープとは明らかに一線を画するできばえ。錯覚とは言え、鴨の出汁を啜ってるカモ〜ってな、円やかさが秀逸です。ゴクゴク飲み干しても負担にならない軽やかさの奥にジンワリとした脂の食べ応えを感じさせます。カエシ感もほどほどきっぱりとしている。そして、後半になるにつれて胡椒が味わいに溶け込むのが分かります。いや〜何気ない醤油カップ麺と思いきや、さすがわ「蔦」監修ですよね・・・。

 

 

 つづいて麺。最近カップ用乾燥麺も進化しているのか、スチームノンフライ技法という文系の私には想像ができない製法です。ま、違いは馬鹿舌ゆえにわからんのだが(笑)・・・。それでも熱ダレせずにクツクツっと食わせたいんだろうなと、メーカー側の意図が見て取れる歯ごたえ。啜って楽しいざらつきも程よくあって、これはこれでナイス!

 

 

 また唸ったところが実は「つみれ」。乾燥物の湯戻しなんだけど、これが割と大粒で、信じられないほどなふわふわ感に包まれるという逸品。さらに鴨出汁が染み込んで・・・・噛んだ後に淡く広がる生姜のような余韻。これたまらんっす!  なんだかんだで、食ってみて大満足。これで有名店に行った気分になって、時間もコストも節約できたわ〜・・・。と最初のうちは思っていたけど、やっぱり時間が経つにしたがって、リアルが食いたくなってきた!!ああ、罪だよな〜このカップ麺は。ということでごちそうさま。