カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺82】中華三昧 銀座アスター監修 とろみ醤油麺(明星食品)

 銀座アスターなんて高級なお店は行ったことないし、今後もそんな身分ではないので比較できないんですが、コンビニで見つけてしまったからには、購入せざるをえません。それに名称が「とろみ」なんて・・・食指をくすぐるし。そして何より、カロリーが250kcalっていうところも、メタボオヤジの背中を押します。まったく、最近は低カロリーカップ麺がいろいろ出てきて、楽しめる世の中になりましたね〜。

 

 

 そんな感じでペリペリと蓋を開ける。割とあっさりした乾燥風景がカップに浮かびますが、割と具材を絞った感じがありますね〜。それでも、乾燥ヤサイが割りと多めで残念感はありません。香味オイルは、今や当たり前のように追加されてますね。

 

 

 茹でおき時間が4分という中途半端な時間を待ちますと、こんな麺顔。「どんなとろみが広がっているか・・・」と案外普通の醤油スープ感覚。少し穏やかな醤油カラーが印象的。

 

 

 さてスープ・・・インスタントとは言え、穏やかな味わい傾向です。中華で言う「うま煮」をより緩く淡くイメージしで、とろみというより、やや粘りがあるというスープ感。それでも胃袋に優しいしっとり感は伝わり、旨さを誘います。味わいも滑らかで調味料の角が立たない。ガッツリと動物感があるわけではないが、ヌルヌル〜と一気に飲み干せる軽やか醤油スープです。

 

 

 麺は、ノンフライ麺らしいスパスパっとした食感で、やや汁を吸いがちなタイプ。風味そこそこだけど、物腰柔らかな啜り感は印象がいいです。淡い縮れ方した部分が、啜って内頬を駆け抜ける感じがいいですね〜。

 

 

 具は、正直目新しさはないですね。しかし、乾燥キャベツが心なしか多めでそんなに残念感はなし。乾燥肉は小さめでしたが、もともとガッツリと食う系統ではないのでこれで良しですかね。  ともあれ、中華っぽい麺料理の風合い、そして何より低カロリーなカップ麺なので、これなら深夜残業のお供に最適かも!(あまり残業したくないけど)。今日もごちそうさま。