カップ麺食べて気張ります

何だかんだで人生の1ページにカップ麺だ

【今週のカップ麺83】リンガーハットの味噌ちゃんぽん(ACECOOK)

 何気に「今週のインスタント」シリーズを始めて、はや99目の投稿にまでなってしまいました。極力、「ダブることなく」「ラーメン店名が入っている」ものをチョイスしてあげるようにしています(当初はこの基準はブレブレですが)。なので、今回のこの一杯は、当初からレビューすることなく食って済ませるはずだったんですが、「味噌」ちゃんぽんという一点だけの相違が確認できましたので、急遽、簡単にあげることとしました。あしからずです。なんか一度決めたルールを続けないと気持ちわりーんで。

 

 

 てなもんで、いつものパッケージ。いつもの乾燥時、お湯投入前の麺顔はこんな感じで、いつもの日常とかわらぬフィーリングが続きます。

 

 

 一点だけ、エポックがあるとしたら、この後入れ追加香味たれ。「特製ペースト」と題されていますが、後で確認すると、おそらくマー油をイメージしたものようでもあり、黒くてじっとりとした油でした。

 

 

 このシリーズは、麺の茹で置き時間が長めの5分なんですよね〜。お湯を投入してから、さらっとメールをチェックして返信を一つ対処してるとあっという間の5分間です。ではいただきます!  まったく・・・・、いつもとかわらぬ麺顔。そこに一点だけ黒い斑点。インスタントのちゃんぽんって、野菜が多めでいいけれど、あまり代わり映えしないかな〜なんてぼやっと思っておりました。

 

 

 しかし、かき混ぜると変化を覚えます。特製ペーストが、白色矮星をビックバンのように麺顔全体に放出させたように散らばり、そしていつもと違うスープカラーだと改めて気づかせてくれます。そう!今回は塩とんこつではなく、味噌風味だったとね〜。全体的には、このシリーズの定番路線を外れない味わいなんだけど、軽い味噌・・・・味噌ペーストにある熟成度合は感じさせずとも、軽い風味的に味噌の味わいは感じますね。

 

 

 そして、ちゃんぽんをイメージさせようと頑張って開発なさったか・・・・太めの麺がいい感じです。このシリーズだけは、規定の5分間を少しオーバーめに放置して、スープをより染み込ませて食うのです。そのほうが歯ごたえも、味わいも、リンガーハットの本物味わいに近づくのではないかな〜なんてね。

 

 

 ともあれ、忙しい平日オフィスの昼食は、さらっと終了するのでした。多忙で短い時間に満足度を高めてくれる「インスタントカップ麺」は、日本の大発明品ですよね〜。今日もごちそうさま。