カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺92】サッポロ一番 金色不如帰 濃厚貝だし 醤油そば (サンヨー食品)

 嗚呼・・・残業。こういう時に限って、普通の晩飯時は仕事が立て込んでいて、オフィス周辺の食堂が利用できないことが多い。かと言って、居酒屋で晩飯食うと、仕事する気がぶっ飛ぶわけです。だからこう言う時は、イート・イン完備のコンビニがとても重宝。乱れた食生活を少しでも改善しようと、「レタスサンド」「野菜ジュース」「ヨーグルト」と言う、まるで朝飯かい!と言うラインナップで臨もう!かと思っていたのですが、こんなカップ麺を、某ローソンで見つけてしまった。だから、もう食いたくて仕方がありません。またやっちまいました、残業とカップ麺という味気ない組み合わせ。
 

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 しかし、期待は高い。「有名ブランド」「濃厚」「貝だし」「全国総合ランキング1位」なる宣伝文句は、話半分としても相当期待ができるはず。おそるおそるペリペリと蓋をめくる。
 

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 するとそこには、サハラ砂漠のような乾いた大地が待っていました。肉っ気がまるでない。醤油とうたっているが、この粉さ加減に醤油を感じ取れることができるのか!?。ましてや「濃厚貝だし」の表現など!。ところがどっこい、完成品はちゃんとしてましたよ。
 

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 お湯を注いだ3分後。麺顔はこんな感じ。そこへ備え付けの香味油を注ぎ入れますが、麺顔はちっとも変化ないです。
 

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 かき回すと、ようやくスープと脂の旨味を見て取れます。チャーシューやメンマや薬味ネギは、乾燥湯戻し状態でまさしくインスタントの即席風合い。ま、こんなもんでしょう。ところが、一口スープをすすったら気が動転してしまいます。
 

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 なんと!粉スープの湯戻しが、ちゃんと「貝だしの風味」「醤油感覚」「ベースの鶏エキス」などが、表現されているのです。思わずスープをすすり飲み、最後は結局完飲してしまいました。いつもは、カップ麺だとスープは残すように気をつけているはずなのに。正直言ってうまい!。
 
 
 これだけではなかった!。麺が、ちゃんと全粒粉入りの風合いを再現しているではないか!。よくよく見ると、微粒子か斑点みたいなものが、麺に見て取れます。見ばえだけではなく、実際に食うと加水少なめな麺のフィーリングに見事にマッチするのです。めちゃ旨いやん!
 

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 結論的に、216円(税込)で大満足でしたー。あとは、野菜ジュースとヨーグルトだけ買って、オフィスの会議室で食いました。とても侘しいですが、明日の日本と家族のために頑張ります!
 
ご馳走さまでした!