カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺95】埼玉・新座 ぜんや(ACECOOK)

 
 週末夜に、妻子がちょっと実家のイベント事があって不在。ちょっと邪魔臭いので、「いなげや」で買い置きしてあったカップ麺で飢えをしのぎましょう。今回は、塩ラーメン系です。それも「ぜんや@新座」の冠。個人的には好きなタイプで、当然実際に訪問したこともある。あっさりしてるようで、コク深く・・・例えようがない塩ラーメンだったような。それがどこまで、カップ麺で再現しているか楽しみです。
 

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 早速ペリッと上蓋を剥がす。「ねぎとメンマ」そして「チャーシュー」のかやくがある。そして、後入れの液体スープがある。この後入れ液体スープが、このカップ麺の命でしょう。他に銘店を感じさせるパーツがないんだもの・・・・。
 

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 一方の麺はこんな感じ。まあ、見慣れたものです。それにしてもこの10年でカップ麺も麺に力を入れたものです。ノンフライ麺はもっと前からあったものの、湯戻ししてからのモチモチ感覚は、進化したと思います。カップ麺も、利便性より、質実性が優先されておると思われ、嬉しい傾向です。
 

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 お湯を注いで5分間待ったら、こんな湯上り状態になります。ほぼこれだけで完成形に近い麺顔です。
 

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 しかしここからが本来でして、液体スープを投入!それはこんな感じ!!一部分、とてもクリスタルな透明感がある部分が見られますが、それがエースコック渾身の塩ダレスープであります!
 

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 最終形はこんな感じ。地味でしょ?。でも侮れないような圧迫感をカップから受けてしまいます。確かにスープは、見た目よりもじっとりとしているよに思います。単純な塩味ではなく、憎らしいほどに魚介形の塩ダレっぽい輪郭を表現しるような演出。そして心なし塩気が強いレベル感が憎い!というか侮れません。塩は、旨味そのもののようで、素材のいい部分を引き出す役目。塩ダレとしての役割と表現は、母り計算されてます。
 

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 麺は個別特製なのかは不明ですが、最近よく見かける捩れ系太麺タイプの上質バージョン!。図らずも、汁を吸い込もうとするし、モチモチとした歯ごたえも上手くできています。
 

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 トッピングは・・・・多くを語るまい。ただ乾燥ねぎは最新のタイプで、ちゃんと中の滑りも表現しようという努力は感じます。
 
 
 いろいろ皮肉めいたコメント残したものの、トータルではやっぱりよくできたカップ麺だと絶賛。また、スーパーで見かけたら、買いだめするかもしれません。
 
 そんな感じでいつも楽しませてくれるカップ麺には感謝です!。