カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺110】ラーメン人生JET監修 鶏煮込みそば(東洋水産)

「ラーメン人生JET」監修のカップ麺を偶然にコンビニで見つけたので即買いです。しかも、この店名作の「鶏煮込みそば」じゃないですか!。これは嬉しい!
 

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 思えば、東京で仕事をしていて、とあるタイミングで関西転勤を申し渡され・・・、何をしてもうまくいかない時に、よく大阪で通っていたラーメン店が「東成きんせい」というお店。関西で有名なラーメン店に「きんせい」ってお店がありますが、その支店だったのです。それが、こちら東成から独立した??ような当時の記憶がラーメン人生JET。福島に開店した時点から、大阪福島には続々といいラーメン店が集結して来て、発展している・・・・そんな大阪ラーメン風景の流れです。そのラーメン潮流をリアルタイムで体験し、そして旨いラーメンに助けられながら、過ごしていたのが懐かしいです。
 

 
 そんなこのお店で印象深いのが、カレーつけ麺と、こちら「鶏煮込みそば」。今回は懐かしくも美味しくいただきました。
 
 まずいつものように上蓋をめくるとこんな感じで、ノンフライ麺が登場。見飽きた感じの中に、平打ち系のフォルムが見て取れ、また色合いが少し白い乾燥状態なのが分かります。茹で待ちタイプは5分間。
 

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 そして5分後の湯上り気分な麺顔はこんな感じです。お湯の分量と温度、そして時間をしっかりと守れば、いい感じになります。
 

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 そこに後入れのスープ二種を投入。粉末タイプと液体タイプ。粉末は鶏白湯に近いタイプの粉末で、液体は醤油ダレとい感じです。
 
 仕上げにしっかりと丁寧に混ぜ合わせると完成です。それがこんな麺顔。なかなかカップ麺としては本格的です。表面には鶏系の旨味もしっかり感じ取れるような、旨味脂の輪がが細かく散らばってます。
 

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 実際に味わい出すと、鶏出汁仕立てのトロミが感じられて、憎いことに鶏コラーゲンを彷彿とさせます。鶏白湯とまではいかない、少しあっさりとした脂感覚が、程よいコクとなって感じられる。そこに醤油だれが染み入って結合し、醤油鶏白湯ともまた違う・・・なんともオリジナリティ溢れる旨味が、魔力的に広がり、一気に昔のように私を魅了させます。
 

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 また麺もしっかりと茹で上がった表情をしており、湯戻りのノンフライ麺なのだが、ツルツル麺のように明るく感じられます。モチモチ感は淡く広がり、インスタント特有の捩れや縮れ度合いが少ないので、麺と麺とが貼りつくやすく、スープの持ち上げもなかなか。
 

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 トッピングの乾燥チャーシューやナルト、薬味ネギやメンマは、まあ、いつもの湯戻し感とだけは伝えておきましょう。でもスープに浸れば、これはこれでまた美味しくいただけましょう。
 
 
 パッケージには、濃厚鶏白湯とありますが、東京によくあるそれとは少し違うので、興味のある方は一度トライして欲しいと思います。このGWは、関西の実家に帰りましたが、全くラーメン活動ができなかったところを、個人的には少し救ってくれたいっぱい。
 
 ありがとうございました。そして今日もごちそうさまでした!!