カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺134】鬼そば藤谷監修 赤い鬼塩 (寿がきや)

 久しぶりに残業中のオフィスでお夜食カップ麺。夜一定の遅い時間になると、当ビルは空調が切れるタイマー式になっておりますので、割と早めに誰もいない会議室で、ひと啜りいたしました。今回は、少しオフィスから離れたところにある、デイリーヤマザキにて購入。イートインコーナーが無かったので持ち帰った次第です。

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 しかしこうも暑いのに、辛いラーメンを選ぶ私もアホですね。食いながら汗をかいてしまいました。「鬼そば藤谷」さんは、渋谷センター街のビルテナントの中にあり、何度か実食済。割と好印象だし、佐野ジャパンにも通じる系譜ですから信頼感はあります。

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 今回は、「赤い鬼」ということで、写真からも辣油のパンチが効いていそう。蓋をめくると早速、真っ赤なパックに入ったスープが確認できます。そしてカヤクが入った袋もなかなかデカいサイズなのが好印象。

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 ノンフライ麺。ゆで置き時間5分のタイプ。多加水のストレート麺をイメージしているものと思え、これはしっかりと時間を守らないといけません。

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 カヤクの袋を開けて、ノンフライ麺の上にぶちまけると、あらら・・・うれしいことに「鶏つくね」をイメージさせるものが入っておりました。しかも、乾燥ネギがいつもとは違い、白髪ねぎイメージにカットされているタイプ。なるほど・・・・辛ネギラーメン風な仕上がりが期待でいるわけですね!。

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 5分間、しっかり待った茹で上がりの麺顔はこんな感じ。なんと焦がしネギイメージの欠片も散らばってて、これはなかなか美しい麺顔じゃありませんか!。

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 その美しい麺顔に、まるで鼻血をぶちまけたかのように、大胆不敵に辣油入りの液体スープをぶっこみます。ささっと広がり・・・・あとは軽く箸でまぜまぜすると完成です。

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 このスープは、赤いようで実は透明感あふれる清湯スープ。表層は真っ赤で辣油のパンチとシャープな切れ込みがあり、確かに旨辛い味風景が広がります。しかし当初のイメージとは違い、とても上品な仕上がり。辣油は表層のみに広がり、麺とよく絡んでゆきます。しかし表層以外はしっかりとした、淡麗塩スープでこれが実にスッキリした円やかな味わい。

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 鶏つくねも多めな印象。またネギと辣油の相性も捨て置けません。細麺と絡むと侮れない味わい。つくねもネギもちゃんと食感が楽しめるのが嬉しいです。

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 そしてノンフライ麺。インスタントカップ麺としては、言うことなしですな・・・。チュルンとした滑らかさには、即席めんなりの風合いも感じますし、辣油も絡んで実に美味い。ただ勢いよく啜れば、今回は辣油が跳ねるから注意が必要でした。

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 丁度良いお夜食となり大変満足。いつか帰りみちに渋谷に立ち寄り、ひさしぶりにHEY!たくちゃんに会いにいきましょうかね。そんな感じで今日もごちそうさまでした! 商品企画&開発の「寿がきや」にも感謝!