カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺138】 東京 一輪 旨辛麺(サンヨー食品)

 決算の時期なので、夜にラーメン食べ歩くこともできず、オフィスで黙々と作業です。働き方改革もあって随分と環境変化があったものの、これについては季節労働的な部分もあるので仕方ないね。たまたま近くのセブンイレブンに売っていた、「一輪」のカップ麺を今回はいただきました。
 

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 「一輪」って言うと実は、目黒の権之助坂に店があり、実物実食済。それとの比較になりましょうが、パクチーとか相性がよい、現代的なラーメンであったかという記憶。いかにも東京らしいラーメンだが、実は九州宮崎県にある人気店が、東京進出したという流れです。

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 いつものようにカップの蓋をペリペリ・・。フライ麺と既に振られた粉末スープがいい感じ。謎肉と薬味の乾燥ネギは見飽きたものの、注目すべきは玉子。これまで食ってきたイメージとは違って、とても玉子の色合いが強く、パリパリした印象が面白そう。
 

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 熱湯3分放置という設定も気軽でいいね。今回は律儀にお湯の量と時間をきっちり守ってみた後の麺顔はこんな感じ。わ!予想以上に玉子が旨そう!本当にふわふわとしとるがな!それに唐辛子の赤がヴィヴィッドで、刺激感を高めます。
 

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 そこで「仕上げの小袋」を取り出す。お召し上がりの直前にお入れくださいとのこと!
 

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 入れるとこんな感じで、唐辛子感満載のイメージに生まれ変わります。
 

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 一応混ぜる前のスープを味わうと、とてもあっさりとしており、少し洋風な感じもするがあっさりしたコンソメ味ってタイプ。たいていカップ麺は、鶏ガラ系の味わいが濃ゆいが、実にそれがない。味が薄いとは思わんが、すっきり感が印象的で・・・・このやさしさは豚エキスに通じるかもね。
 

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 これが仕上げの小袋を溶かすと、一気に辛辛麺に変貌。あっさりベースが一気に火が付いたようで、とてもシャープな辛さ。キレを重視する辛さなので、ズドンとくる重さや、ビリビリさせる痺れはとても控えめです。アジアンな味わいにも通じると思うのだが・・・個人差あるでしょうね。
 

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 麺はいつもの、フライ麺の縮れが強いタイプだけど、細さがいい感じ。そしてプツプツと歯切れが良いのもイメージが良く、シャープな辛さのスープにはよくマッチしています。
 
 
 完全に飲み干して、気持ち良い汗を軽くかきました。重くないけど、辛さゆえに食べごたえはある。ちょっと辛さに自身がない人でも、辛さの小袋の調整すればいいだけだから、一度いかがでしょう?。なんて宣伝しときますー。
 
 しばらくまた忙しくなるから、ちょくちょくカップ麺にもお世話になります。今日も本当にごちそうさまでした!