カップ麺食べて気張ります

本物をリスペクトしたカップ麺を主に追い求めてます! 商品開発に携わる方の熱意に敬愛以上のものを感じてます!

【今週のカップ麺151】 麺屋極鶏 赤だく極濃鶏白湯ラーメン(東洋水産)

 京都ラーメンも関東でも認知度が定着したか?と思いますが、これも天下一品の力によるところも大きいでしょうか。京都と言えば「濃厚鶏白湯」という分野の深さがあって、近年の傾向だとこれに独自色を強める店も多くみられます。この中でも濃厚を突き抜け「極濃」という域まで達したのが「麺屋極鶏」。私も帰省がてらに、一度訪問実食いたしましたが、これが笑ってしまうほどの濃ゆさでしたよ。箸が立つのでは?と思ったっけか。その極鶏監修のカップ麺が販売されているのを見逃すわけにはいきません。またオフィスの会議室でこっそりと頂かせてもらいました。
 

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 今回は香味油小袋一つというシンプルな構成。パッケージが辛さを主張してますので、おそらく辣油と察しがつきます。
 

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 上蓋をめくると、すでに麺の上には粉末スープとかやくが投入済で、カップ麺の本来的な機能を改めて思うー。よく見ると、挽肉が多めに入っているほか、鷹の爪が主張。合間に見える鶏白湯が圧縮された粒が気になります。
 

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 とりあえずお湯を投入して4分間待った姿はこんな感じ。うぎゃー・・・ドロドロじゃん。しかしこれは上に固まっているだけで、これをかき回すことになります。
 

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 十分かき回したあとに、香味油を投入して完成した姿はこんな感じ。随分とあっさりした麺顔になってしまったけど、これは具材などがカップの底に回ってしまったから。あしからず。

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 まずはスープをズズズっと啜りますが、あらあら・・・本当に濃厚さに溢れてますよ。カップ麺としてはトップクラスのトロトロクリーミーな粘度はすばらしい。舌に絡みつくような汁という印象で、これから気温が下がるに向けてありがたいかも。濃厚鶏白湯の旨味に溢れます。挽肉の風味がいい感じで、塩加減としてはベストマッチ。また辛さだけどそれほどビビることはありません。ピリ辛感あってもヒリヒリ感は皆無。辛さ苦手でも食えるタイプでしょう。
 

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 おすすめは「汁を少な目に」することでしょうか。実は私のかき回しが不十分でして、途中から溶け切らなかったスープの固まりを発見。慌てて途中からまた溶かしましたが、ここから先がマジで「極濃」状態となり凄く旨かった(爆)。
 
 
 麺はなじみ深いフライ麺で、緩くボコボコ感があるタイプ。これがスープを吸い込むやすくてプツプツ切れやすいし、また濃厚スープによく絡むので、スープの持ち上げがとてもよいです。カップを傾けなgら麺を啜ると、これがスープパスタか!と思うほどの深さ。
 

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 全体的にはコスパの良さを実感できた一杯。マルちゃんのカップは、ちょっと他とは目の付け所が違う気もしており、個人的には応援したいメーカーさん。京都の名店の味を気軽に食せてありがとう。そしてホントにごちそうさまでした。今後も期待と応援続けますー。
 

 

マルちゃん 麺屋 極鶏 赤だく 109g×12個

マルちゃん 麺屋 極鶏 赤だく 109g×12個